おススメの書籍紹介 ~地方を地元の食の力で再生する方法~

今回から、私が読んでる本の紹介もしていこうかと思います^^

話が長くなってしまうこともあり(苦笑)

ブログ限定で書いていきたいと思います~

 

結構実は私は、本は好きでいろんな分野を読んできてます。

たぶん5千冊ぐらいは読んできたと思いますね。

  

ここでの本の紹介は、ブログに方向性に沿って

都市農業に少しでも関わるものを紹介していこうと思います。

もちろん、持論を加えつつ日々の畑会の行動に結びつけます!

 

では、まず記念すべきおススメの書籍ですが。

 

奥田政行さんの『地方再生のレシピ』という本です。

地方再生のレシピ ~食から始まる日本の豊かさ再発見~

地方再生のレシピ ~食から始まる日本の豊かさ再発見~

 

これは久しぶりに衝撃を受けた本です。

 

個人的に衝撃を受けたのは

あるどこかの箇所ということではなく

この本の構成にです。

 

それは食から地域再生までの要素が

いろんな視点から余すことなくしかも細かく

なおかつ分かりやすく書かれています。

 

本というと、かなりの情報量が載せるができる

未だ有力な媒体ではありますが

やはり限界があるのも確か。

 

同じようなテーマのジャンルで本を書くならば

食についての具体的な話しで終わったり

地域活性化についてのふわっとした話しになりがちですが

  

その両方にも偏らず、しかもより実践的であり

包括的な内容になっています。

しかも、それが分かりやすいように

絵、図解、グラフ、写真そしてストーリー形式を

盛り込んでいてとても面白く、読み手を飽きさせません。

 

また細部にこだわっており

著者である岡田シェフの独自の味覚の数値化

それぞれの地元野菜の良さを見つけ出す観点など

事例を通しながら

細かく教えてくれます。

 

もちろん、こういった実践的な部分は

本を読んでだけでは身に付きませんが

どういった視点で学んでいけばいいかが

随所に書かれています。

そのため、何度も読んで実践の場で

取り組んでいくと、ある程度コツがつかめると思えました。

 

ということで

結局、ほとんど内容にふれていませんので

アマゾンにある内容の紹介を抜粋します。

手抜きではないですよ(笑)

 

では、以下抜粋

************

 

山形の一つのレストランから、町が、地域が、意識が変わった!

 

お寿司の楽しい食べ方、自然の見方、海を三次元で捉える方法、野菜・魚・肉の目利きの基本、売れる加工品の秘密と名前の付け方など、地方活性の立役者が語る料理の方法と方程式が満載! ダライ・ラマローマ法王サンマリノ共和国駐日大使も絶賛の、その名も“奥田理論”!

イストは世界中の壁画プロジェクトで活躍するミヤザキケンスケさん。

 

◆地方を元気にするお店づくり

◆日本の伝統食を守る

◆海の味は海藻の味

◆獲れた海によって魚の焼き方を変える

◆良い野菜の見極め方

◆肉の見極め方

◆料理の出発点

◆アルケッチァーノの料理の考え方

◆地方の原石の磨き方

◆日本酒は温度によって味が変わる など

 

************

抜粋は、以上です!

 

畑会としても地域にある農作物の魅力を最大限に発揮しながら

地域そのものを盛り上げる活動をしています。

ただ、そこにはビジネスなりうるぐらいの質の向上

地域にいる人や顧客との理解や関係性の向上

それをうまく回っていくための経済の仕組み等が必要になります。

 

そういったいろんなものを同時に意識することは難しいのですが

その点をうまくまとめて解決策を導き出そうとしているのがこの本です。

 

ちょっとでも興味あったら絶対読んだ方がいい本です!

 

以上です!

こんな感じで、また、おススメの書籍紹介をしていきます。 

地方再生のレシピ ~食から始まる日本の豊かさ再発見~

地方再生のレシピ ~食から始まる日本の豊かさ再発見~

 

 既に結構あるので、たくさん書けそうです!^^

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