第4回勉強会の話す内容を紹介します

梅雨あけが発表され、急に暑くなってまいりましたね。
お身体にお気をつけてお過ごしください。
 
さて、本日は連続勉強会の最後の勉強会で
テーマ「農業体験の企画作り」として
わたくし山田と舩木が話をします。
 
今回は、自分の経験が血肉となった話でもあり
結構、熱を込めました!^^
熱を込めすぎて、
2時間では到底足りない内容になりました!ww
  
皆さんの要望に応えて
特に必要なところを抜粋して話します。
下記に作った内容の目次を作りました。
内容としては、イベント企画から始まり
コミュニケーションや
まちづくり的な活動についても
言及しています。
 
複数名の方から、急きょキャンセルを
いただき、枠が少しあきました(^^;)
 
ご興味ある方いらっしゃれば
ご一報ください!
参加受付ますので~(^0^)/
 
***以下目次***
第4回勉強会 テーマ「農業体験の企画作り」 
もくじ
 メイン講師:一般社団法人 畑会 山田正勝  
補助:同じく畑会 舩木翔平
・自己紹介、やってきたイベント
1章 スタートアップ ~コンセプト 企画作り 環境づくり~
・まず自分が強烈にやりたい企画と顧客が求める企画を明確に分ける。
・顧客が何を求めているかを分析し、自分の企画とつなぎ合わせる。
・ゼロからスタートする場合の始め方 個人、法人、農家の各パターン
・リソースを確認する 人的資源、時間、予算、備品
 
2章 企画を長期的な視点から考える ~継続性・戦略・ゴール~
・継続の仕組みを考える
・継続することの効果
・使命感があっても続かない
・イベント企画だけでは、まず食べていけない ~ビジネスモデルの考察~
・イベントの戦略化、仕組化
  高付加価値戦略
  会員制
  体験農園
  共同オーナー制度 など
・事業のゴールを決めておく
  収益事業として
  まちづくり、社会貢献
  自己実現として
 
3章 マーケティング ~告知・タイトル・集客~
・顧客は誰か ~ターゲット分析~
・どういったサービスが求められているか
・企画のタイトルの重要性
・写真や動画の活かし方
・告知・宣伝の種類と特徴
・顧客管理について
 
4章 企画準備の進め方
・イベントに関わる必要な書類を作り共有する。
・現地に赴き、実際の資材や場所の確認
・いろんな状況を想定しておく
・料理メニュー作成 レシピ試作の注意点
・本番までの 全体管理 進捗管理
・本番までの全体管理、進捗管理のポイント
 
5章 当日の運営のやり方
・当日の運営流れ 
  事前の打ち合わせ、当日の準備
  参加者受入、イベント説明
  収穫体験
  調理・料理提供
  懇親会、交流会
  お見送り、挨拶
  片づけ、反省
 
6章 コミュニケーションを極める
・もっとも抽象的で、本質的で、重要な概念
・コミュニケーションの極意とは
・前提や文化を知ること~メタ感覚を身に付ける~
 言語文化と非言語文化。経営視点と現場視点。ビジネス思考とボランティア思考
・アプローチごとに使い分ける 会う、電話、メール(ライン)
・文書化の必要性とリスク
・謝罪の技術を持つ
・相手への指摘や批判をどう伝えるか
・起こっている事象に悪意は存在しない
 
7章 仲間づくりを考える
・地域性と志向性、どちらを優先すべきか
・仲間の選び方
・注意すべき性格の方達
 
8章 大きなイベントを達成させるために 
~160名集まったシンポジウムを例にして~
 
・プロジェクトチームをつくる
・意思決定は、多数決ではなく、少人数の独断で決める
・多くの人達をどう巻き込むか
・畑会が、政治的運動は行わない理由
 ・クラウドファンディングとは・・
 ・クラウドファンディングの成否を分ける信用とは
 ・クラウドファンディングをどういう時に使うか
 ・畑会で計画中のクラウドファンディングと新企画
 
9章 今後の畑会の方向性
・畑会の考える事業の目的 ~マズローの5段階欲求から~
・街づくりがうまくいかない最大の理由
・個人の強烈な願望から良質のコンテンツが生まれる
・畑会の組織・運営について
  畑会は、自己実現のプラットフォームとして機能する
・畑会の今後のビジョン 
  未来の都市型農業の在り方を提唱する
  都市型農業のための政策提言プロジェクト

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