旬八青果店で食事しながら、東京野菜の八百屋ビジネスを考える(前編)

畑会の山田です。

先日、旬八青果店が運営している

新橋にある「旬八キッチン&テーブル」に行ってきました!

f:id:hatakai802:20190814112405j:plain

※写真は「食べログ」から

以前に旬八青果店の代表の左今 克憲 さんのセミナーに行き、とても感銘を受け、ぜひ店舗を見たくなりました。

 

現在、旬八青果店は、東京都内に15店舗を構えられています。

全国から仕入れた野菜や果物、加工品、お弁当、お惣菜などを販売しています。

八百屋さんですが食事として食べることができる店舗があったので、新橋にある「旬八キッチン&テーブル」に行かせていただきました。

                            

そこのお店では、ビュッフェ形式でいろんな野菜を食べれます。

90分1,500円(税別)で安いですね!

f:id:hatakai802:20190814112500j:plain

食事の前に、まずは八百屋さんのところを見に行きました。

f:id:hatakai802:20190814113213j:plain

f:id:hatakai802:20190814113216j:plain

※上の2つの写真とも「たべログ」から

 
売られていた野菜や果物の値段は、都内の相場からは明らかに安い値段設定。

市販価格の60~120%ぐらいの幅で、平均価格としては市場価格の80%ぐらいの印象でした。

加工品などもありましたが、全体的に安い価格で出されていました。

正直、都心の販売なので高級、高額な加工品かと思いきや、比較的庶民価格なのは意外でした。

 

次に質の観点からですが

まず鮮度は一般的なスーパーぐらいの印象です。

こういった点は、東京の野菜の方が有利だなと思います。

 

形などは若干悪いものはありました。

旬八青果店さんでは、いわゆるB級品と言われるものが地方の農家さんから仕入れています。

バイヤーが直接買い付けていることもあり、形が悪いだけで、味として問題ないものだと思います。

 

また旬八さんは、地方の農家さんから直接仕入れる場合と

大田市場などの市場で仕入れる場合があります。

農家さんから直接仕入れたものに関しては、値札の横に産地名と〇〇農園の記載がありました。

卸売市場の場合は、産地名のみの記載でした。

今回の品ぞろえを見る限りは、6~7割が卸売市場からのものでしたね。

  

とりあえず八百屋さんの中身はこんな感じでした。

値段と品質のレベルを総合的に見るならば

個人的には、家の近くにあれば、ぜひ買いに行きたいですね^^

 

そして、いよいよ食事のビュッフェ。

ビュッフェは、販売されているような野菜を使った料理がずらっと並んでいました。

10数種類のものが並んでおり、鶏肉や豚肉を使った料理もありました。

f:id:hatakai802:20190814113818j:plain

個人的に美味しいなと感じたのは 、蒸し焼きした野菜でした。

ニンジンはいつも少量しか食べないのですが、甘みがでていて結構食べれましたね~。

あと、トマト煮の野菜カレーも美味しかったです^^

f:id:hatakai802:20190814115700j:plain

f:id:hatakai802:20190814115705j:plain

味の質的に言うと、居酒屋的な味ではなく、庶民的で家庭的な味付けでしたね。

健康志向が強い分、そうなりますね。

飲み物も居酒屋のようにお酒も当然ありますが、比較的健康的なものが多いです。

飲み物も八百屋さんらしくスムージや生の果物を使って割って飲むことができます。

 

食事されてた方ですが、ほとんどが女性の方々。

若い方から少し年配の方まで幅広くいらっしゃいました。

男性もいましたが、基本的にはカップルや夫婦としてついてきたような感じでした。

 

男性一人で来ていたのは、わたくし山田だけでした(苦笑)

 

ひとりでもくもくと食べながら

東京の野菜で旬八さんのビジネスモデルできるのか考えていました・・

 

・・・

 

・・・・

(続く)

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA