on-line EVENT 東京の畑の魅力を語り合う! 「コロナ禍で生まれた畑と人のつながり」

  • 開催日時:2021年2月17日 
  • 時間:19:30~21:00

コロナ禍で人のつながり失われている中、いま改めて東京の畑の価値が見直されています。
自粛期間の中でも3密になりにくい空間である畑で、人とつながる活動が行われていました。
コロナ禍の中で、東京の農業を通じて人のつながりがひろがった話を、当事者の方をお呼びして語りあってもらいます!農をベースとして、食、健康、こどもの居場所、経済を回すことなども交えながら、お話をする予定です。

■登壇者

  • 株式会社農天気代表:小野淳さん(国立市)
  • 清水農園 農家:清水雄一郎さん(国分寺市)
  • ㈱エマリコくにたち 「農いく!」企画運営者:圓山めぐみさん(国立市)
  • 一般社団法人畑会代表:山田正勝(八王子市) 司会進行
    ※登壇者の詳細は下記に記載

■当日のスケジュール

19:30~19:35 今回の企画の趣旨と登壇者の紹介
19:35~20:25 テーマごとでのディスカッション(各15分~20を目安)
① 直売所から生まれるつながり メインスピーカー 清水さん
② 農体験イベントから生まれるつながり メインスピーカー 圓山さん
③ コミュニティ農園からうまれるつながり メインスピーカー 小野さん

20:25~20:55 質疑応答(チャットできた質問を山田)
20:55~21:00 締めの挨拶 ⇒ 終了

■イベント形式

オンラインZOOMにて
URLは、申込みの方に送らせていただきます。

■参加料

無料(ただし、事前の申し込みが必要になります)

【申込みフォーム】(Peatixより申し込み)
https://tamachiikitoshinougyo.peatix.com

■おススメの方

  • 東京在住で農業に関心のある方
  • 子育て・孫育て中のご家族、親御さん
  • 農業をコミュニティとして考える農家や農業関係者 など

■主催団体

多摩地域都市農業共生協議会(事務局:一般社団法人 畑会)

■登壇者紹介

〇小野 淳

(株)農天気代表取締役農夫、NPO法人くにたち農園の会理事長。
大学卒業後、TV番組制作会社にてディレクター、その後、大手飲食グループの農業生産法人に転職。2009年東京都国立市に拠点を持つ農業法人に転職、貸し農園を開設。2013年「くにたち はたけんぼ」設立メンバー、2014年(株)農天気設立。2016年NPO法人くにたち農園の会理事長就任。
認定こども園や農泊推進事業の運営なども行っている。

〇清水 雄一郎

国分寺市の家族経営農家 清水農園5代目。
南北に伸びる短冊状の畑で年間100種類ほどの野菜を生産し、主に自宅直売所にて販売を行う。国内外での農業研修を経験し、国分寺300年野菜こくベジプロジェクトには立ち上げに当初から関わる。農業と人との関わりの重要性を感じ農福の連携や子供達の収穫体験の場を受け入れるなど今後の都市農業の姿を模索する。趣味はこくベジを扱う店の食べ歩き。

〇圓山 めぐみ

東京国立市を拠点とする東京農業活性化ベンチャー(株)エマリコくにたち 流通企画部長。
都内スーパーへ東京産青果物の流通を担う傍ら、2019年秋に東京の農家と都市住民を繋ぐ農体験イベント「農いく!」を立ち上げ、企画・運営を務める。
これまで17名の農家の畑でイベントを開催、参加した親子はのべ700名にのぼる。
保育士資格保有。二児の母。

〇山田正勝(当日の司会進行)

八王子にある一般社団法人 畑会(ハタカイ)の代表。
畑会では、農業体験サービス、体験農園、農業に関するセミナ―や研修、農作物販売、町おこし事業などの農業サービスを展開。都市農業を盛り上げるために、いろんな農家の方、農業関係者の方と活動を行っている。畑会の「畑で出会いを提供する」をコンセプトに都市農業のコミュニティ作りを行っている。