【宣言】畑会はwithコロナ時代の中で、新しく活動していきます!

お久しぶりです。畑会の山田です!
新型コロナの非常事態宣言を受け、イベント等が中止となり、畑会として投稿はお休みにしていました(体験農園などの活動などはやっておりました)。
ただ、非常事態宣言の延長もあり、我慢できずに久しぶりに投稿をさせていただきます(笑)

投稿がお休みしていた間、私自身は、いろんなところから新型コロナウィルスについて、いろんな分野から調べまくっていました。色んな事実が分かっていく中で、マスコミの報道の内容と大きく違うことがあり違和感が強くあります。

・なぜ新型コロナの恐怖を煽るような情報しか伝えないのか
・なぜ統計データや病気のメカニズムを詳しく語らないのか
・自然免疫力や特定の栄養素によって治る事例が多くでているにも関わらず、ワクチンや特攻薬ばかりが注目されるのか
・経済的な自殺者が増えていく中で、「命かお金か」という、ずれた論点になるのか(国の経済政策についてもっと議論すべきなのでは)
など他にも数えきれないほど疑問が湧いてきます。

特に一番に気になっているのがワクチンについて。
ワクチンそのものは否定しませんが、新型コロナのワクチンにおいては、各国の政治的意図やビジネスが裏でうごめいており、個人的には全く信用できません。副作用のリスク、そしてウィルスの変異やワクチン耐性がおこれば、当然安全とは言えないのに、ワクチンさえあればと大丈夫という風潮に違和感ばかり。
その前にやるべきことは、まずは僕らができる自然免疫力(獲得免疫とは別です)を付けていくことが近道で確実ではないでしょうか。

そして個人的には、疫災よりも人災の被害が多い気と感じます。
政府は、経済損失に比べて少なすぎる経済政策や画一的で非効率、非合理的な防疫政策によって、会社の倒産、失業者を生みだしています。ある試算によれば、このままであれば自殺者が累計14~26万人も出るとされており、新型コロナよりも何十倍何百倍の命が奪われてしまうかもしれません。感情的になり全体観を失っている気がします。

これらの現状を受けて、私たち畑会もさすがに動きださなければと思っています。
思考停止で自粛することも、批判だけすることも解決には至りません。

まず考え方としては、コロナが終わった後の話ではなく、どうやって共存するかシフトしたほうがいいと考えています。調べれば調べるほど、新型コロナを完全に無くすことはできないようで、最終的には集団免疫やコロナウィルスの弱体化の変異を待つしかないと思います。
であれば、私たちができることは、withコロナの時代ととらえて、3密は維持しつつも自然免疫力をつけていく行動、新型コロナに対応できるビジネスモデル、社会体制を構築することが何よりも大事だと思います。
そんな中、奇しくも農業は自然免疫力を高めるのに、とても理にかなっていることも明らかになっており、withコロナ時代においてさらなる重要な位置を占めると思います。
そのため、畑会としても、より健康的なライフスタイルの情報発信、野菜の販売(宅配も)、3密を避けた少人数でのイベント開催、地域の関係者との経済循環の活動を行います。

いろんな意見はでるとは思いますが、何もしないことはさらにリスクだと思っていますので取り組んでいきます。
また、こちらのFBページでは、マスコミではあまり話にならない新型コロナの話も数回してみたいと思います。話したいことは沢山ありますが(苦笑)、できる限り食や農業にまつわる話だけにしてみます。

ということで、畑会としては本日より、新しく稼働していきます。
引き続き、畑会をよろしくお願いいたします!

畑会 山田

#withコロナ時代を生きよう
#脱3密継続
#高齢者や基礎疾患者の方へ最大限の注意を払おう
#自然免疫力をつけよう
#日光と土に触れよう
#質のいい食事と運動を行おう
#農業のある新しい生活様式