いちじくプロジェクトを開催します‼

畑会の山田です!
さて、また新しいプロジェクトを進めることになりました。
たまに一緒に活動している一般社団法人Woman to Workの能登さんと
畑会のメンバーでもある農家、フナキショーヘイのいちじくを使って
商品開発を行うことになりました。

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その商品開発を一般の人も参加してもらって一緒にそのプロセスを学び楽しもうという企画です。

期間を半年間設け、しかも実際に販売をしてもらうことも経験としてやってもらいます。
農作物を一から考え、商品開発する機会などめったになくとても貴重だと思います。
もしご興味ありましたら、ぜひ参加もしくはチェックしてみてください。
以下は、FBのイベントページより抜粋↓

東京いちじくプロジェクト始動!
京産のいちじくで生産者と消費者で商品開発。
東京の農作物に新しい価値を見出し、東京の強い農業を作る。

一般社団法人畑会は生産者と消費者をつなぐ新しいプロジェクトとして、ブランディングや女性の起業支援を行う一般社団法人WOMAN TO WORK協会(略称WTW協会)とコラボレ―ションし、東京土産を作ることを目標にした企画ラボ:東京いちじくプロジェクトを実施致します。
開催期間:2019年10月31日~2020年3月12日 19:00-21:00で10回開催
開催場所:マイナビ農業 ノウラボセミナールーム(住所:東京都中央区日本橋富沢町7-1)
主催団体:(一社) 畑会〈ハタカイ〉 協力:(一社)WOMAN TO WORK協会、マイナビ農業

〇企画ラボの講座は何がちがうの??

■企画→販売までの工程を実践的に学べます
商品企画→開発→PR施策→販売まで短期間に体験しながら学ぶことが可能です
ビジネス構築の流れを一通り経験することが出来ます

マルシェに出店し、売る工夫・選ばれる工夫にも取り組みます
お客様と接することで自分たちの開発した商品の価値も体感することが出来ます

■インプット→アウトプットが一体化されて学びを活かしやすい
本や講義で学ぶのとは違い、実際に経験するので
インプットとアウトプットが繋がっています

企画ラボは知識を増やすのではなく、”経験を増やす場”です

■農家が抱えるリアルな課題にも向き合います
リアルな商品開発の現場では様々な課題が存在します
ただ商品を考えるだけではなく、課題解決を目指す商品開発を行っていきます

机上の空論ではなく、この講座は商品開発の現場そのものです

■商品開発者として名前が残ります
無事に商品が世の中に出た際には、商品開発者としてお名前を記載させていただきます!
自分が携わった商品が世の中に出て、お客様に選ばれる喜びを噛みしめましょう

※開発者としてのクレジット記載は会議への半分以上の参加、課題の実施、マルシェでの販売実践、レポート提出まで完了された方のみです

■プロジェクトチームでの新しい出会い
会社とは異なる新しい出会いが生まれます
学びの場で得た前向きな人との繋がりは人生に大きな変化をもたらします

切磋琢磨しながらいい仕事をしましょう!

他では出来ない経験を積むことが出来ます!
ビジネススキルアップを目指したい方、大歓迎です!

〇詳細・申込サイト Peatix
http://bit.ly/2npPwzG

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