本物の野菜の選びかた

先日、Home Food Partyの八王子の登壇者である
内田悟さんから
『内田流 野菜の法則』なるものが届きました!

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内田悟さんは同じ野菜流通の業界では
知らない人がいないぐらい有名な方です。
そんな方が今回八王子に来てくださり
内田さんから地元の旬の野菜について語っていただきます。

私は内田さんの著書を読みましたが
考えが自然の理にかなっており、とても感動しました。
本当におススメです。

自分たちが賢くなり
本物の野菜を見分ける力を養っていきましょう!

以下、野菜の目利き八か条です。

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内田流 野菜の法則

【野菜の目利き八か条】
1【形】丸い野菜を選ぼう
バランスよく育ったものは「丸い」。大根もトマトも、上から見た形が丸ければ、バランスよく育った証拠。

2【大きさ】大きすぎない。だけど、ずっしり重いものを選ぼう
細胞分裂を繰り返して育ったものは、細胞が緻密でしっかりとしているので、見た目よりも重い。大きすぎるものは、細胞が肥大し粗くなっている可能性も。

3【色】葉の緑色が淡いものを選ぼう
緑色野菜には、表皮を紫外線や乾燥から保護する「クチクラ層」といわれる白っぽい膜がある。濃い緑色をしていたら、クチクラ層が十分に形成されていない可能性も。

4【バランス】形や葉脈が左右均等で美しいものを選ぼう
茄子を縦に切ってみる。あるいはキャベツの葉脈を見比べる。左右がきれいに対称になっていれば、一定の速度でバランスよく育った証。

5【軸】胚軸が小さめで真ん中にあるものを選ぼう
茎の付け根=肺軸やヘタは、養分の通り道。真ん中にあってよく締まり、肩ががっしり張っているものは、栄養が偏らずバランスよく育っている。

6【ひげ根】ひげ根の跡がまっすぐに並んでいるものを選ぼう
ひげ根は土中の養分を吸収する器官。肥料過多にならず一定の速度で育った野菜は、ひげ根の跡が一列に均等に並んでいる。

7【芽・子室】次世代につながる生命力のしるし=根・芽・子室の数を確認しよう
芽や子室(種が詰まった部分)が多いものは、次世代につなぐ生命力に富んでいる。

8腐る野菜ではなく枯れる野菜を選ぼう
野山に腐る木々がないように、自然な環境と気象条件で育った野菜は、収穫後も腐るのではなく必ず枯れる。ねぎも白菜も、葉先が少し枯れているものを。

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【Home Food Partyの申し込み方法】

①メールから:info(at)hatakai.com (atを@に変更)
②申込フォームから:goo.gl/xmg8aW
クラウドファンディングから好きなリターンを選んでください(クレジット決済です)。

①は、お名前、大人・お子様の人数、参加パーティ(八王子・日野・多摩)を記載の上、ご連絡ください。

④お電話でも受け付けます。TEL090-5456-9359 山田

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