集客の課題は全身タイツで解決する

畑会という個人事業主
半年間ほど農業系のイベントをやっています。
 
相変わらず圧倒的な課題として
集客がうまくいかないことです。
 
先日の第6回の畑レストランでは
6名で、ほぼ内輪の参加に近い状況。
 
もちろん、行きたいという問い合わせ自体は
4件来ていたのも事実で(日程合わず)
ニーズがまったくないわけでもないです。

 
ただ今回、6回続いた企画も
集客が厳しいということで
中西ファームさんと話しをして
再度、企画や集客の見直しをすることになり
一旦、畑レストランはお休みの形となりました。
 

正直なところ
 
すごくくやしいです。
 
自分の色んな想いが伝わらないことに
はがゆさを感じます。
 
でも、勿論それは受け取るお客さんのせいではなく
こちら側の課題。
 
マーケティング力や企画力などが
まだまだ不足していることの証拠。
 
これらの能力がすぐつけばいいのですが
すぐにできるわけでもない。
(勉強や実践はしてます)
 
であれば、今考えられる手段の最適解は
泥臭く足を使ってみんなに知ってもらうこと。
 
最近、僕がお手本としているのは
お笑い芸人キングコング西野亮廣氏。
 
最近マスコミで話題になっているので彼の説明は割愛しますが
彼は地道な行動から大きな信頼を築き上げた人物。
 
彼自身の独演会のチケットを
本人自らがお客さんと直接会って売っていた。
 
有名人の彼でさえ、そういったことをやっているのに
無名で、ど素人の自分が
ネットでちょこちょこ書いて発信しているだけで
 
「集客がこな~い、え~ん」
 
と嘆いている自分が、なんとおこがましいことか・・
次回、10月28日行われる予定の畑コン。
 
これも正直、集客が、かんばしくない。

30人中10人程度だ。
 
もうこれ以上集客で、悔しい思いをしたくない。
 
そういうことで
ここは一念発起をして、駅前でビラ配りすることに!

そしてただのビラ配りじゃ
誰も認知されないし、受け取ってもらえない。
 
中途半端は嫌だ。
 
ということで
 
遠くからも分かる看板を手作りで作成し
全身タイツという目立つ形で配ることに。
 
5年ぶりの全身タイツだww
 
そしてその姿で駅に立つのは、大学生の時以来ww
 
なぜか経験者ww
 
久しぶりで緊張しました。
 
当然、周りから注目されました。
 
明らかに冷ややか目で見る人や
声をかけたら逃げ出す人
目も合わせてくれない人
 
そんな人達が大半です。
 
でも一部は

笑ってくれたり
話してくれたり
ビラをもらってくれ
暖かく接してくれました。
 
それが超うれしくて。
 
一緒に手伝ってくれた学生の芳賀君や舩木。
彼らの支えもあってか
気づいたら緊張は解け
楽しい気分でビラをまきました。
 
30分で120枚程度配っていました。
 
今後の反応次第で
今週にでもビラ配りをしようと思います。  
 
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集客に時間をかけることに
 
戦略のない、効率の悪い手段のようにも思っていましたが
すごく学ばせていただくことが多いです。
ビラを配ろうと思う前は
 
「いい歳したおっさんが何しているだ」
「キモイからやめろ」
「恥ずかしいことするなよ」

という自分の心の声が
頭の中でいっぱいでした。
 
誰も禁止なんかしていないのに
自分の可能性の制限を
自分の内面が勝手に作っていることに
嫌というほど気づかされました。
 
でも、そうでないことが、やってみて
頭ではなく身で感じることができます。
 
集客の課題と思われたものは
自分自身が変わるためのステップとして
前向きに感じることができました。

 
発信することは、自分を開くことにつながる。

引き続き
 
何もあきらめずに
やりたいことを全部やっていきます。
 
歳も環境もお金も体力も
 
自分を縛る最終的な原因にはなり得ない。
 
やりたいことがいっぱいあるので
どんどん前に進みます!

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