知っておきたい しょうがの種類や特性

今回から八王子しょうがについて、
いろんな観点から話をしていきます!

江戸東京野菜や栽培方法についての観点は
当日のプロの方々にお譲りをして
それ以外に観点から話してみます!^^

さて最初は、基本の知識である
「しょうが」そのものについて
少し言及してみたいと思います。

しょうがはアジア原産といわれています。
しかし、正確には分かっていないようです。
大昔から世界中で食べられており、日本でも古事記にしょうがの記載があるほどです。
保存食、生薬、スパイスなど色んな形で食べられてきました。

食品として食べる部分は根茎部分を食べます。
ショウガは栽培・収穫時期により
根しょうが、葉しょうが、矢しょうがに分類されます。
一般的に食べられているしょうがは、根しょうが ですね。

今回味わう「八王子しょうが」は、葉しょうがにあたります。
他の葉しょうがでは「谷中しょうが」が有名ですね。
葉しょうがは関東でよく食べられることが多いようです。

ちなみに矢しょうがは、葉しょうがの仲間ですが栽培方法が違います。
料亭で焼き魚に添えられる紅色のしょうがになります。

また大きさの分類もあり、大生姜、中生姜、小生姜で、八王子しょうがは、小生姜にあたるようです。

葉しょうがは根しょうがより辛味が少なくさっぱりした風味のため多くの場合、生で食べることが多いようです。
味噌に付けたり、甘酢漬けにして食べたりすることが多いようです。

食欲の落ちる夏の時期に生で食べられる葉生姜は、そのみずみずしい食感と口当たりのよさから、好まれる食材とも言えます。 

しょうがと言うと冬のイメージが強いですが、夏の暑い時期のしょうがは、夏バテ防止に最適な食材です^^
(その理由については次回解説します)

また葉しょうがは、根しょうより辛味は少ないと言えども、生で食べると、人によって強い辛味を感じます。
今回、初めて生でしょうがを食べられる方で辛いものが苦手な方は、最初は少ない量から食べ始めるか甘く味付けしたものを食べるのをお勧めします。

当日のメニューは、八王子しょうがのよさを色んな方法で活かしたメニューにしていきたいと思います。
当日、八王子しょうがのお好みの食べ方を見つけていただければ幸いです^^

今回は以上です!

次回は健康面から
「八王子しょうが」の魅力について
語ってみたいと思います!(^○^)
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