2/11(月) 都市農地を残すための処方箋セミナー ~制度・相続・活用~ お申込み受付中

都市農業において2022年問題が注目されています。

2022年問題とは、都市部にある「生産緑地」が、指定後30年間、農業以外の用途に使えないことを条件に税制優遇を受けられていましたが、2022年に期限が切れることで起きる問題です。

2022年を機に農家が農地を大量に手放し、都市の農地が失われるのではという危惧があります。

国交省の調査では、生産緑地を持つ農家さんの大部分は農地を残したいという結果はでていますが、実際には後継者不足、手続き、農地をどう活用するかなど、具体的な課題が山積しています。

例えば

・なんとなくか分かるけど、実際どういった手続きが必要?

・指定しない場合、固定資産税や相続税はどれだけ違うの?

・後継者がいない場合、どう残していけばいいの?

・都市農地円滑化法ができたけど相続税猶予は本当に使えるの?

・都市農地を社会的な活用をしてみたい

など

これらの疑問にお答えしながら

課題としてではなくこれから都市農業を続けていく上でのチャンスとしてとらえたセミナーにしていきます。

【開催日時・場所】

2月11日(月、祝日)

10:30~15:00(お昼休憩1時間あり)

@国立市 スペースコウヨウ3階 会議室

住所:東京都国立市中1-15-2

【セミナー概要】

制度、相続、活用の各パートに分かれたお話しをいたします。

※参加者の事前のリクエストやニーズに合わせて多少変化する場合があります。あらかじめご了承ください。

<制度> 国土交通省都市局都市計画課の方

平成3年改正、都市農業振興基本法、基本計画、生産緑地の改正、税制、貸借制度の概要、まちづくりにおける農地・農業への期待など

<相続> 税理士 小野寺美奈さん

納税猶予の事例、相続税の制度趣旨、相続対策、納税猶予の打ち切り・利子税など

※本セミナーでは相続の個別相談は行わず、事例を通した一般的な見解をお話しします。個別の相談は別途、専門の機関などをご紹介いたします。

<活用> 一般社団法人 畑会

実際、都市農地を活かした事例を様々な角度から紹介いたします。

登壇者の方からもいくつか意見をいただきながら懇談会的にすすめていく予定です。

【お申込み】

HPのお問い合わせフォームより

お名前 連絡先メールアドレスを教えてください。

【料金】

お一人様:2,000円

※親子で参加の場合は、親子で2,000円となります。

セミナー資料付き。

定員になり次第、終了となります。

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